使い方

はじめてでも迷わない運用ガイド。

ログイン、投稿スケジュール変更、タスク作成、管理者エリア確認までの流れを、運用者目線で短く整理しています。まずはこの順番どおりに進めれば十分です。

まず覚えること
  • 普段は「投稿スケジュール」で、アカウントごとの間隔投稿・定時投稿を変更します。
  • 検索結果は常に最新順で取得されます。
  • ログや投稿ジョブは「管理者エリア」に分けています。必要なときだけ開きます。

最初の流れ

最初にやる4ステップ

01

ログインする

共有されたユーザー名とパスワードでログインします。ログイン後は共通ワークスペースの状況を確認できます。

02

投稿時間を保存する

「投稿スケジュール」で、各SNSアカウントの間隔投稿または定時投稿を選んで保存します。

03

タスクを1件作る

タスク名、キーワード、必要なら親カテゴリ、取得上限を入力して保存します。

04

手動実行で確認する

登録タスクの「実行」を押して、最新の商品一覧に狙った結果が出るかを確認します。

日々の確認

普段見る場所

通常操作

投稿スケジュール

2つのSNSアカウントを見ながら、投稿間隔、定時時刻、自動投稿のON/OFFを直接変更できます。

調整

登録タスク

キーワードやカテゴリの見直し、手動実行、削除はここから行います。

結果

取得データ

商品名、状態、価格、リンクを確認し、狙った条件で取れているかを見ます。

管理

ユーザー管理

権限を持つユーザーだけ、必要なときに管理セクションを開いて追加や更新を行います。

設定の目安

迷いやすい項目だけ先に確認

短縮URLのベースURL

短縮URLを作る基準のURLです。ここが空欄だと短縮URLが完成しません。

短縮URLの桁数

通常は 8 のままで十分です。推測されにくくしたい場合だけ増やします。

親カテゴリ

カテゴリはドロップダウンから選びます。未指定のままキーワード検索だけでも動きます。

取得上限

最初は 30 から 60 くらいが確認しやすくおすすめです。

AI投稿文生成

投稿文生成を使う場合だけ有効にします。provider と model は後から切り替えられます。

実行間隔

まずは 30分ごと のままで十分です。必要になってから短く調整します。

困ったとき

よくある確認ポイント

商品が取れないとき

  • キーワードが狭すぎないか確認します。
  • カテゴリを指定している場合は、条件が絞られすぎていないか見直します。
  • 手動実行して一覧が更新されるかを確認します。

ログインできないとき

  • ユーザー名とパスワードの前後に余計な空白が入っていないか確認します。
  • ブラウザを再読み込みしてから再試行します。
  • 解決しないときは管理者へアカウント状態を確認します。

AI投稿文が出ないとき

  • AI投稿文生成が有効になっているか確認します。
  • provider、model、timeout の設定が現状に合っているか見直します。
  • 商品詳細取得が有効かどうかも合わせて確認します。

外部連携で迷ったとき

  • まずは /v1/{taskNo} を使うのが最短です。
  • 認証やサンプルコードは API 連携ページから確認できます。
  • 並び順は既定で最新順です。

次に見る

外部システムにつなぐなら API 連携ページへ。

APIキーの使い方、サンプルコード、レスポンス例は API連携ページ にまとめています。